つぶやき 2006.11.12
「御用聞き」復活傾向と当社の取組

最近本社前にお豆腐の引き売り築地「野口屋」さんがお豆腐を売りにくる。



若い男性がリヤカーにのぼりをつけて引き売り、なんとも不思議な光景である。

ネットで調べてみると社長の野口さんが信念を持って始めたようである。

時給1000円でアルバイトが多いようだ



若い男性がどうみてもカッコいいとはいえないこの仕事のどんなところに魅力を

感じているのだろう。

最近次第に薄れたコミニュケーション、顧客とのふれあいになにか良いものを

感じ始めているのではないかだろうか。



効率的とはいえ、マニュアル化され、サバサバした店頭応対になにか物足り

なさを感じた世の中のながれなのかもしれない。



セブンイレブンも御用聞きらしき(?)宅配ビジネスを開始したようだ。



コンビニのおにぎりやお弁当は食品添加物で怖いと言われて久しいが

最近はそうはいえなくなってきたかもしれない



無農薬にこだわったメニューや保存温度まで管理したごはん

お食事配達サービスのメニューは全て「保存料・合成着色料」を使用して

おりませんとまで宣言している。



宅配の時間もきめ細かく、配達料も200円と安い、採算が取れるのか余計

な心配をしているのだが



まだ「御用聞き」には程遠いように思えるが、これにコミニュケーションが

充実してきたらすごいことだろう。



昨日行われた当社のミニイベントの「お米の販売会」は

やれ車検期限だリサイクル料だ、

はたまた駐車違反は車検拒否だ、

などの冷たいつながりへ一石を投じているつもりである。

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