つぶやき 2007.02.24
カンブリア宮殿収録ライブ 「面白くなければ会社じゃない

TV東京 カンブリア宮殿

堀場製作所の創業者 堀場雅夫 「面白くなければ会社じゃない!」



3月12日放送予定の収録ライブを今、インターネットで見終わった。



まったく便利な世の中になったものだ。

居ながらにして番組収録の模様をライブで見られる、画像の遅れも乱れもまったく無い。



堀場氏は1924年生 髪は見事に白いが顔の色艶もいいし、ニコニコして10歳は若い。







今でも現場に良くいくそうだが、



「お疲れ様でございましたした」と言われ

 

「おれは疲れていない」



「ご苦労様でございました」とまた言われ



「俺は苦労などしていない」と返すそうである  爆笑。





堀場製作所の機械は 当社の車検のコバックで車検の完成時に排出ガスが基準に合格

しているかを検査する重要な測定器で、民間車検場には無くてはならない機械である。



正直この番組をみるまでは、1160億の売上げで排ガス測定器世界シェアー80%の

大企業とは知らなかった。



その社訓が 「面白くなければ会社じゃない!」である



その堀場氏の言葉からいくつかご紹介したい



仕事において「いやなら辞めろ」



すぐに諦めるのではなく、本当にとことんやってみた結果、それを続けることが自分の

人生を費やすのがもったいないと思うなら早くその仕事を辞めなさいと



離婚調停の委員もやっていたようだか、夫婦でも同じ、妥協をして一緒に居るよりも、

子供ができる前や年をとる前に早く別れて、若いうちにやり直せ、と言っている。



仕事は「おもしろおかしく」やれ



これはヘラヘラとやることではなく、与えられた仕事をいかに楽しく、面白くできるか

アイデアを取り入れて工夫しろということである



嫌な仕事をしていると3倍時間がかかる、しかし楽しい仕事しているとぐんぐん

はかどるし、時間がたつことを忘れてしまう。



交通整理のおまわりさんも工夫次第では、3倍の台数が裁けるそうだ

と言っても、私も交差点に笛を吹いて立つおまわりさんを見たのはせいぜい

10歳ぐらいまでだ



またこんなことも言っていた

天は2物を与えないが1物は必ず持っている



「オンリーワンを必ず一つ持て

受付嬢でもお掃除のおばさんでも、世界でこれをやらせたら私が一番だ、

というものができるはずだ」



そういえば、

どこかの国で交通整理をダンスのように楽しくしているおまわりさんのニュースを

以前見たことを思い出した。

まさに 楽しく交通整理をして世界的に有名になった実例である





とくかく 常に明るく考え方が前向きで、元気である



こんな経営者に私もなりたい



こんな会社にしたい



3月12日の放送は是非ご覧ください





記事のシェアをお願いします