つぶやき 2007.07.08
昭和30年代村の現地見学会に行ってきました。

昨年映画「3丁目の夕日」が話題になりました、



映画に出てくる鈴木オートは街の小さな自動車修理工場 置いてある機械や工具も私の時代そのもの、登場する自動車は当時大村昆が宣伝していた、ミゼット、私の家も小さな修理工場で、いつも父のそばで車の修理を見つめていた。



まだ、高級品であったテレビや冷蔵庫も当時を懐かしく思い出させてくれました。



映画でも「一平」は遊びの天才、私も毎日暗くなるまで友達と野や山(?)、畑で遊んでいたものです。



でも、近所とか家族の会話はうるさいほどあり、いじめっ子やガキ大将はいましたが、陰湿なことはありませんでした。



私の友人が、私のこの映画の思い入れを聞いて、

映画の中で出てきた最後のクライマックス帰省の切符

それも当時のものをプレゼントしてくれました      



感激!!!!



あの頃の日本人は何事も一生懸命、こんなにも人間らしかったのか…。





今月1日に



昭和30年台の村を再現し、当時のよきふれあいを大切にした理想の村をつくろうという計画があり

建設予定地現地見学会に参加してきました。



伊豆の伊東市から僅か30分ほど温泉あり山あり、海ありのとても良いところです。



しかし、まだ何も出来てはいませんが、早ければ今年中に当時の銭湯が着工されるとのこと。



また、伊東駅前のシネマ館で「月光仮面」を、キネマ射的場カフェでは駄菓子や射的もでき、すっかり昭和の気分になれた一日でした。



毎月見学会を行っていますので興味があるたかは是非どうぞ。



http://www.222.co.jp/s30vil/



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