つぶやき 2007.10.21
うすしま明王

うすしま明王



家には、7人の神様つくそうです。

新築のときその神様達は、ダーと走っていってそれぞれの部署につくようです。



1番最初に来る神様は、家の中で一番見栄えの良い応接間を担当する。

2番目に来る神様は、次に見栄えの良い玄関を担当する。

3番目に来る神様は、大きいテレビやトロフィーとかが置いてある居間を担当する。

4番目に来る神様は、残っているところで一番見栄えの良い寝室を担当する。



残っているのは、台所、洗面所・お風呂、そしてトイレ。



5番目に来る神様は、この中で一番格が高い台所を担当する。

6番目に来る神様は、洗面所・お風呂を担当する。

最後に来る神様は、トイレしか残っていないのでトイレを担当する。







この7人の神様がやって来るのに、どうしてこれだけの時間がちがいかというと

持ってくるものが違うのだそうです。、



1番目の神様は なにももたずにてぶら、脱兎のようにはしってくる。

2番目の神様は、小さな紙袋くらいのお土産を持ってくる。

3番目の神様は、セカンドバックのような物にお土産を入れてくる。

4番目の神様は、小さなナップサックを背負って走ってくる。

5番目の神様は、ちょっとしたリュックサックを背負ってくる。

6番目の神様は、リュックサックの中にものすごいかたまりを入れてくる。

7番目の神様は、山男が背負うようなザックを背負ってくる。あまりに荷物が重くて、

走るに走れず一番最後になってしまう。



この巨大なザックを背負っている神様が「うすしま明王」。

なんでもそれぞれの荷物の中身は金銀財宝だとか。



いつでもトイレを綺麗にしていると、うすしま明王さまが喜んでくれてお金が入ってくる。



トイレにうすしま明王さまありがとうと書いておくと、良いことが沢山起こるそうです

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