つぶやき 2008.12.04
賞賛

さだまさしのコンサートを聞きました。



35周年記念のコンサートで約3時間を今年は月平均8回こなしている。

NHKホールの客席数は3400席ほぼ満席。

私を含め、当然さだまさしが好きで、歌が聞きたくて来ているので、当然一曲一曲、トーク、トークで喝さいの拍手。

3400×何十回の賞賛を受ける。

今までに3500回以上のコンサートを行ったらしい、となるといったい何回の賞賛を受けたのだろう。



つい職業柄、一回コンサートでいくらの収入…。 と考えてしまう、しかしとてもお金が欲しくてやっているのではないとおもう。



今年は、高橋まりこ 加山雄三、小椋桂、宗次郎、などたくさんの歌手を聞きに行ったが、お客様からの拍手喝采がたまらないのだろう。



たくさんの賞賛を受けると、その芸がさらに磨きがかけられオーラが出てくる、そのオーラでまた賞賛を受ける。 



素晴らしい仏像は造りたてはただの物体だが、たくさんの人から信仰を受け、素晴らしい、ありがたい、と賞賛を受けると魂が宿ってくる。 古い仏像ほどなんとも言えないありがたさを感じるのはそのせいだろう。

モナリザの絵しかり、美しい富士山も霊山と言われるのがよくわかる。



やはり、人は賞賛され続けるとものすごい力がでるのは当然である。



先日書いた、どんな場合でも母親から賞賛を受け続けた子供は素晴らしい人となる、はよく理解できる。

天才たちには必ず「あなたはそのままでいい」「あなたは素晴らしい」と言い続けた母親や父親がいたそうだ。



美空ひばり 手塚治虫 吉田松陰 福沢諭吉 野口英世 エジソン ファーブル ライト兄弟 アンデルセン モーツファルト など。



ありがとう。

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