つぶやき 2010.01.03
辻井伸行さんのご両親に感動

お正月、見たかった全盲天才ピアニストの生い立ちDVDを見た。



目の見えない彼は指揮者のタクトは波動で感じている



観客の動きも波動(と言っていいのか、健常者にはわからない宇宙ものかも)で分かっている



「喜ばれると嬉しい」 本当に笑顔で感じていると思う。



自分の演奏で感動してくれるその喜びたるや…、想像するだけでもゾクゾクする。





彼の演奏を聴いた専門家は口々に 「神業だ」を連発していた。



素人の私が見てもとても人間業ではない、

その時の手は頭で音楽を描くと勝手に動く神の手だ。





母親の言葉



「親ばかなぐらい、その子の個性を大事にすることは重要。その子がやりたいと思うことをできるだけサポートして、可能性を無限大に広げてほしい」



幼いころ、「ダメな子ね」「いけない子ね」「もっとちゃんとしなさい」「いつもできない子ね」「こんなことでどうするの」と叱られ続けた子供は …。

幼い時の親や先生の一言は、その子の一生を左右するような重要なもの。

「あなたはあなたで素晴らしい」「今のままでいい」

「きっと良くなる、大丈夫」を賞賛と肯定によって子供は伸びるらしい、とくに母親の影響は絶大である。

                                        「天才たちの共通項」小林正観さん著



子供のころだけでなく大人になってからの社会、会社、家庭でも同じである。



会社では社長 家では父母、組織では会長 座長 党首 大臣 総理大臣 等々。

                                               ちょっと飛躍しすぎたかな



辻井さんはピアノを通じた音楽の素晴らしさと感動を与えるためにこの世にやっていきた。



石川遼くんもゴルフの楽しさとだいご味を見せるためにこの世に生まれてきた。





今日の朝、NHKで全国の8割の筆を作る広島県熊野町を紹介していた。

そこに84歳のおばあさんが小刀で筆の毛先を整えていた。

超高級な筆はこの方でないとできないらしい、コツはなんですか?と聞いていたが

説明できないね、といっていた。

来る日も来る日も休みなく作業をしているとのこと、まさに神業。



回りをみると身近にも神業士がたくさんいる



たとえば私の会社にも、 



ベンツの修理のベテラン神様 

頼まれごとをなんでも引き受ける若い神様

電話応対の大変うまい女神様

金庫番の大神様

等々



もちろんうちにもすばらしい かみさん



有名でなくても、マスコミにでなくても私の回りにはすごい神様がいっぱいいる。

回りにそんな神様がたくさんいてくださって私は最高に幸せ。



ありがとうございます。









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