つぶやき 2010.10.24
「気にならない」ようにするには?

どうしたら「気にならない」にできますか?

と言う質問がありましたので私見を述べます。



一例として人前でお話する時「アガル」のは何故だろう を考えてみると



1 ミットもない姿を見せたくない

2 自分はいつもはもっとちゃんとできるところを見せたい

3 なんだあんなところで間違ってと思われたくない



自分を良く見せたい、こんな心が有るからだと思います



ここで、ちゃらんぽらんにしていいと言っているのではありません。

メモを見ようが人に聞きながらやろうが、目的のことを伝えるべきことをしっかり言えばいいのです。

自分をカッコ良く見せることが目的ではないはずです。

(それが職業の俳優さんは別ですが)



そこで、な~んだ、あいつ。 など思われてもいいのです。



もし言われたら 

「わかっちゃいましたか、これがほんとうの私いままで隠してたんだけどね」 と言っちゃいましょう。



ありのままの自分でいいのです、その自分を受け入れる。



一般的に見て失敗のようなこともしても、その自分を好きになるのです。

後悔は必要ないのです。



好戦的な態度にするわけではなく自然にふるまった結果で嫌われてもいいのです、

嫌われる自分でいいのです、自然体でいれば相手に合わせる必要はありません。

すべての回りの人に好かれることは不可能です。



組織やあらゆる対人関係でこのことが分かると人生がとても楽になります



少々の誤解を覚悟で言うと

「人から何と言われても構わない」と思えるとなんでも「気にならない」となります



これができたら「悟」の境地でしょうか。



私はそこに向かっている最中ですが。



マキノさん 参考になりましたか。 ありがとうございます。

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