つぶやき 2011.10.08
ジョブズ氏は坐禅修業をしていた

アップルの創業者スティーブ・ジョブズ氏は、若いころから禅を勉強し、30年近くも

坐禅修業を続けていた。



オイゲン・ヘンデルの「弓と禅」を愛読し、スピーチなどに、よくその教えを引用

していたようです。



「弓と禅」は

頭で理解しなければ納得できない西洋の哲学者が、日本で修業しながら、弓道や禅を

通して、言葉を介さず、「在る」という状態を抵抗や葛藤をしつつ、最後には手放して

過程を記した記録だそうです。



ジョブズ氏の発想は ”道”の中から出てきたのではないでしょうか。



また、この本には



「悪い射に腹を立ててはならないことは、あなたはとっくにご存知のはずです。善い射

に喜ばない事を付け足しなさい。快と不快との間を右往左往することからあなたは離脱

せねばなりません」 と



まさしく無の境地でしょうか。



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