つぶやき 2014.04.14
ひきこもり と 気分

子供が仮に引きこもって家の中をブラブラしているとき、



ガミガミ何で「働かないんだ」



と起こった瞬間、事態は悪化する。親にそう言われれば言われるほど、働く気持ちは無くなり、



結果として家に居る事になる。



なので、親が何も言わずに笑顔で淡々と、



「好きなだけ家に居なさい」と言っていると子供は、



「働かなくっちゃいけない」



と言う気持ちが沸いてくるもの。



親は「子供が働いても働かなくてもどっちでもいい」と腹に決め、何も言わず、



ニコニコと淡々と食べさせていると、子供は働きたくなるかもしれない。



もちろん、「好きなだけ家に居なさい」と言った以上



子供は働いても働かなくてもいいわけ、こどもを変えようとした瞬間に、



変わらねばならぬ 



とトゲトゲとした感情が相手に伝わり悪循環となる。



親がいつもニコニコと楽しく 「よい気分」 ですごしていれば、



よい波動が発せられる、



一部引用 「日々の暮らしを楽にする」小林正観著



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