つぶやき 2014.05.17
「ふつう」とは

【タイトルを変えて再掲載】



出口 光氏 ブログより



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民話でこんな話があります。



みすぼらしい恰好をした老人が、お金持ちの家を訪ね一晩の宿を求める。

今風にいえば、オーラも威厳もない人なのです。



そして、その人を邪険に扱って追い返してしまう。



次に、その老人は貧しい家に行き、宿を乞う。



そこでは、ろくな食べ物はないが、精いっぱいのおもてなしをする。

老人は、喜んでお礼を言って帰ります。



あとで、その老人は高僧であることがわかります。



本当に優れた人でありながら、オーラを消している人のことを、

「隠り身」(かくりみ)の人といいます。





すごいとオーラを出している人は、

隠り身の人から見るとまだまだなのです。



日本には、普通に見えて実は、すごい人たちがたくさんいます。



ほんとうにすごい人は、「ふつう」なのです。



あなたの周りにも、そのような人がいるかもしれません。



人は見かけが9割という本が売れましたが、

今日は、あなたは周りに、「隠り身」の人を見つけてみませんか



ここまで



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