つぶやき 2017.02.05
人を驚かせ、喜ばせることに人生をかけた 田中久重

NHK の番組を見た





わずか8歳にして開かずの硯箱をつくった久重。



“発明の虫”は成長とともに大きくなり・・・。

ゼンマイ仕掛けのからくり人形づくりから身を起こし、

和時計の最高傑作、蒸気機関、電話機までも開発する。



「からくり儀右衛門」は人を喜ばせることに何よりも生甲斐を感じ、



人々の必要としているもの



生活を豊かにするものを考え、



そのアイディアを次々と形にしていきた。



人々を驚かせ、喜ばせることに人生をかけたとあるが



なによりそれが自分を一番喜ばせることだったのだろう



だから 3時間しか寝なくて3年も掛けて和時計を発明した



楽しくて、楽しくてしょうがなかったのだろう

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