つぶやき 2008.11.03
5日の経営計画発表会 社長原稿

努力するな、頑張るな、仕事を楽しめノルマなし、お客様は素敵なゲストである



努力とは無理やりやらされること、好きでやっていることは努力とはいわない。本当の力は無(頑張らない)の時にひょいとでる。自分もお客様も楽しければ売り上げは自然についてくる。お客様は絶対の神様ではなく一緒に楽しむゲストだ。



不況がくると優秀な経営者ほど以前より努力と根性を掲げ、一般的に言う優秀営業マンは、お客様が来たら力でねじ伏せて買ってくれるまで頑張る。その時の顔は売らんかなでお客様はすぐに察知、急いで逃げて二度と来たくなくなる、人間は買わせられるのは大嫌いである。不況の時ほど頑張ってはいけないのだ。

お客様の気持ちのいいことだけに集中し、決して売ってはいけない。買ってくれるのを待つのであり、買ってくれる物を置くのである。売れないものは、必要がなく欲しくないから売れないのであり仕入れたり、企画したり、チラシをまいたりしてはいけない。売れないものは頑張っても売れないし、頑張って売ったら押し売りになる。必要の無いものや価値の無いものをカモフラージュして売る時代はもう終わったのである、リーマンの破綻が決定的に教えてくれている。

いままでの生き方を否定しているのではなく、戦国時代は目の前の敵と果敢に戦わねばやられてしまう、高度経済成長・大量消費・マニュアル・汗と涙と根性の時代は終わり、魂・心の時代にかわったのです。



自分の会社がこんな会社(世にも不思議な会社)になったらいい



 いつでもありがとうと笑い声の絶えない楽しい会社

 入社が順番待ちの会社 (一切募集をしない)

 告知以外の宣伝をしない会社 (お客様の喜ばない費用は使わない)

 売ってはいけない会社

 すべて自分の損得勘定で動く会社 

 やりたくないことはやらなくても済む会社



ルールは一つだけ(これさえ守ればあとは何でもOK) 

不平、不満、愚痴、泣き言、悪口、文句、ついていない、心配だ、許せない を言わないこと。



 いつでもありがとうと笑い声の絶えない楽しい会社

依頼を受けたら、はい喜んで。

むずかしいと思ったら、まずそれは簡単と言葉に出して言ってしまう。そうすると人間の脳は簡単な理由や方法を探し出す。

たとえ気持がふさいでも、作り笑いでいいから笑顔でいると不思議と気が楽になる

悲しいと思ったら

過去を認める 現在を認める 未来を認める



赤塚不二夫氏へのタモリさんの弔辞を紹介します

「あなたはすべての人を快く受け入れました。そのためにだまされたことも数々あります。金銭的にも大きな打撃を受けたこともあります。しかしあなたから、後悔の言葉や、相手を恨む言葉を聞いたことがありません。(中略)

あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。“これでいいのだ“」



 すべて自分の損得勘定で動く会社 

自分の行動を損得勘定で考えると心が楽になる

常に、どっちが自分にとって得になるかを考えてみよう。

もし、ある出来事が気に入らないので不機嫌な態度をとったとしよう。その態度を見た周りの人は気持ち良くないし、その不機嫌な周りの人を見た自分もまた気持ち良くない。しかし、たとえ気に入らない出来事でも「あらそっ、そんなこともあるよね」と流してにこにこしていたら、それをみて周りの人は不機嫌になることは少ない。つまり自分がさらに不機嫌になることを避けることができる、これって、結局自分にとって得である。もし発散しないことがストレスになるのなら、誰もいないところで思いっきり不機嫌をすればいい。

また、こんなこともあるかもしれない。

ある人は仕事がないといつもインターネットを見て遊んでいる、周りの人は皆知っている。しかしある人は暇を見つけてはお掃除をしたり、ポスターを貼りかえたりしている。どちらが自分にとって損か得か考えなくても明白である。 神様はみているのだ。

また、こんなことも

どちらも大変おいしいラーメン屋さんがある。

ひとつは愛想がすごく良く店の雰囲気もいい、もう一つの店は無愛想で何となく店員さんや店の雰囲気も暗い、さてどっちのお店に行きますか? これも損得勘定で考えればいいのだ。



 やりたくないことはやらなくても済む会社

嫌な仕事は減らしていけ、好きな仕事を増やせ、好きな仕事を二つ増やしたら、嫌な仕事を一つ減らしていい、好きな仕事は人の分を奪ってでも徹底的に増やせ、嫌なことに目を向けず好きなことに集中しろ、もし後藤自動車で好きな仕事が一つも見つからなかったら、できるだけはやく出て行け、それがお互いの幸せになる。





【メモ】



売上大きさ(利益)=感情の変化の大きさ 



乗り越えれば実績、過ぎれば笑い話



うさぎとかめ   



ありがとう×年齢



きくあの時代 自分の能力を高める目標は大切です、人と比べる必要は無い



投げかけをしてきましたか、=喜ばれるようにしてきましたか

自分がしてもらっていないと言っているのではなく

自分が何をしているかである



自分が喜ばれる好まれる存在としての投げかけをしていないと

楽しいことなど何もないと言う



私はいつでも運がいい

最近特にそう思います(誰が見てもそうですよね、ちょっと自慢)、それは何故か?

  →運がいいと常に言っているからです。(引き寄せの法則)



周りが宝石でないので私も宝石になれないと言う人



人間の生きる目的は、本質を見失って苦労することではなく、喜ばれること



インターネットは徹底的に使いこなせ、googlemail googleカレンダー googleリーダー IPONE



100年に一度の○○は100年に一度のチャンスにいられること、最高! 今年は絶好調





【むすび】



お客様が「楽しくてしょうがない」、社員の皆さんが「楽しくてしょうがない」となったら会社の業績は否が応でも上がるのではないでしょうか、その会社は楽しさ日本一になるでしょう、そんな会社に私はしたいのです。楽しいくなるためのアイデアは苦しんでいては浮かんできません、まさに成功は楽しむ中から生まれるのです。

皆でわいわい楽しみましょう。 責任は私一人がとります



ありがとう

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