つぶやき 2009.10.31
お疲れさん より ありがとう

ねぎらいの気持ちを伝える意味で

「お疲れさん」とよく使う



引寄せの法則に従うと 



疲れていなくても脳は自動的に「疲れ」を探し始め、その疲れを探し当て増幅させる





とある事務所では



社員が夕方帰社してくると



皆が元気良く(声だけは元気よく)

 

お疲れさま  

お疲れ 

お疲れ

お疲れさん  …



言葉が飛び交う   私は異様な雰囲気に感じてしまう。



やはり、今日も張切ってお仕事をして頂いたので



「ありがとう」



で感謝の気持ちを持ってねぎらいとするほうが良い

「ありがとう」をいわれると脳はありがとうの原因を探し始める、潜在意識のねぎらいだ。





納得できる例を挙げると



気分が悪く、「ちょっと気分が悪くて」と言ったとしよう



「そういえば顔が真っ青ですよ」  



挙句に

「ひょっとすると〇〇病かもしれないよ」「重症になる前に早く病院に行ったほうがいいのでは」



と聞いた瞬間に



体から血の気が引いていくのを経験した人も多いと思う



この場合は



結構元気そうだし、



顔色もいいし(悪いと思っても)



安心の為にお医者に見てもらったらどう



と 軽く言ったほうがいいと私は思う。



読んで頂いて  ありがとう



















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