つぶやき 2010.03.24
大人の社会でも通じるお話 

■「恐怖感を与えると右脳がキュッて閉じてしまう。」と聞いた事がありました。半

信半疑ですが、原因はこれかな?と感じました。というのも、子供にとって父親はあ

る意味怖い存在だったりしますよね、そうじゃないパパさんもいると思いますが、大

きい声で怒鳴ったりして、子供がビックリしてママの影に隠れるみたいな・・・・す

ると右脳がキュッて・・・・・妹のところで何度か見かけてましたし、我がまま言う

と「パパに言うわよ!」・・・・ってある意味恐怖感を与えておとなしくさせる。



■私は息子に怒鳴ったり、大きい声を張り上げたりして叱ったりした事がほとんどな

いんです。しつけはお話をするだけでしたから・・・・。

悪い事をしても「こらっ!」ではなく「それは良い事?悪い事?」「悪い事」「あ

ら、ちゃんとわかってるじゃない、えらいね。じゃあ悪い事をしたらどうすればいい

んだっけ?」「あやまる」「あら、えらい、それもちゃんとわかってるんだね。



Kくんは頭良いね。じゃあ、謝ろうか。」「うん、ごめんなさい」「ちゃんと謝れた

ね。えらいね。」とか、「それは良い事?悪い事?」と聞いた時、「良い事」と答え

たとしても「本当にそうかな?じゃあ、ちょっと考えてみようか、今、KくんはO

ちゃんが遊んでいたおもちゃを取っちゃいました。」「だって僕もこのおもちゃ

で遊びたかったんだもん。」「そうだね、だけど反対にKくんが遊んでいた時にO

ちゃんがおもちゃをいきなりもっていったら、Kくんは嬉しい?悲しい?」



「悲しい」「そうだね、じゃあ悲しい気持ちにさせてしまうのは良い事?悪い事?」

「悪い事」「えら〜い。ちゃんとわかってきたね・・・」・・・・本人に考えさせて

自分で答えを出させる為に導くみたいな・・・こんな感じでしたから、まして手を出

す事もありませんでした。だから恐怖心は私に対してないと思います。



ありがとうございます

記事のシェアをお願いします

facebookページも更新中