つぶやき 2010.04.11
「いかに頑張らないか」がポイント

昨日は新宿のホテルでお話をさせて頂きました

その会場に船井幸雄さんも絶賛する荒井義雄さんが来てくださいました



荒井さんは気孔 太極拳 透視術の権威で、筆跡を見ただけでその人の全てがわかる不思議な能力をお持ちの方です。



その方より御著書の「中心気功法」をいただきました。



最近「氣」を勉強している私としては、このような氣の大家がいらっしゃるとはなんと幸運でしょう。



その本の一節

荒井式・両手ブラブラ体操は体の力を抜き、リラックスする基本動作  P82







早速私もやってみました、そうしたら手先がビリビリ、頭頂ムズムズすごい感覚です。



そのコツがなんと

「いかに頑張らないか」がポイント、いかに余計な力を入れずにリラックスするかなのです

要は頑張りすぎている自分を自覚する

「いかに頑張るか」ばかり考えていた自分を振り返り、文字通り方の力を抜く。

もっと楽になる。自然体でいる。



それは決して「手を抜く」ことではなく、そうやって自分を律する状態から離れる事で、もっと力を出すためのコツが見えてくるのだそうです。



たとえがいいかどうか分かりませんが、

たとえばTVを見ていて俳優さんの名前がつい出てこない場合



えーとえーと、誰だったけ、ほらほら などと頑張っているの出てきませんが



もーいいや と思って力を抜くと   ポッとでてくるようなものでしょうか



詳しくは本をご覧ください



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