つぶやき 2011.09.09
俺たちに明日は無い

昔、「俺たちに明日は無い」というタイトルの映画があった。



作者はどのような意味でタイトル付けたのかは、映画の内容を忘れてしまったので今は分からない。



この言葉の意味をよく考えてみると、本当にその通りである。



明日を感じているのは今考えている自分の思考、こうだろうと想像しているだけ。



考えている明日のその瞬間になれば、それはその時の「今」 …、つまり明日は無い。



では過去はどうか



同じく過去がどうだのこうだの考えているのは「今」。



考えている過去のその瞬間は、その時の「今」。



どう考えても「今」。



今、今、今… の連続  「今」に集中していくと 時間の概念が無くなる。



やっぱり俺たちに明日はない。



ありがとうございます

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