つぶやき 2011.11.22
身の回りの生物の変化

私は耳の大きな手術を3回していて右の鼓膜がありません。

最近いろいろな耳鳴りがしています、動物的な変化のサインかもしれません。

耳鳴りを大切にし、感謝しています。



以下「幸福への近道」ブログより



身の回りの生物の変化

Date: 2011.11.22



地震予知の本を東日本大地震が起きた後、書店でよく見かけました。

私は阪神淡路大地震を体験したのですが、後で考えると人間以外の生物はあの大地震を一ヵ月前くらいから察知していたと思われるのです。



あの頃にお勤めしていた会社は、大阪の難波にあり、一階は製品在庫と駐車場がありかなり広く、社員の為の有機野菜の冷蔵庫や食品の陳列ケースがあった為に、ネズミが大家族で会社に住んでいたのですが、突然このネズミに悩まされる事がなくなり、「寒いからかなぁ」くらいに思っていたのですが、あの大地震が大阪を襲う頃には、何所に行ったのやら。

聞くところによりますと、北新地や難波の繁華街から、ネズミが消えていた云うではありませんか。



いったいどこまで移動したのかは分かりませんが、きっとネズミには地震を感じる力がある気がしています。それと、熱帯魚のグッピーが3日前から、跳ねて水槽から飛び出したり、元町のトアロードにあった「ねむの木」が、一日中眠る姿を見せていたようです。それと、お店の水槽の魚達がいつものように泳ぐのではなく、ひとかたまりになっていたともお聞きしました。地震が起きる数時間前には、鳥達は田んぼに集まっていて、不思議な光景だったと言っておられた方もおられました。



この度の東日本大地震でも、必ずやこのようなお話があるかと思われます。

私達も動物なのですが、最近では自分を守るこの手の勘が失われてしまった様にも思います。いつ又、大地震が起きないと言えない今、身の回りの生物の変化を見る事も、我が身を守れる信号を見付けられる気がしております。



ありがとうございます





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