つぶやき 2011.11.30
ボー,とする

「ゾーン体験」とは?

ゾーン体験には、こんな事例がある。



■野球の川上哲治(打撃の神様)さん。かなり早い球なのに、「ボールが止まって」見えた。



■スピードスケートの清水宏保さん。(長野オリンピック500Mで)、スタートラインに立った時、「周りのすべての音が消えて自分の滑るコースが光って見えた」。



■一流のテニス選手。試合中、全てが流れるように進み、相手の選手の動きも面白いように分かった。風の動きや観客の声、審判の姿…。試合に100%集中しているにも関わらず、いろんなものが目に飛び込んできた。どこか別の場所から会場全体を見降ろし、自分の動きをコントロールしているかのような錯覚さえあった。





命の危険を感じるような事故に合った人は、ほとんどがスローモーションに見えたという。

もちろん、今生きている人。



全て(この場合は命)を手放した時に起こるのが、ゾーン現象だろうか。



いつでも手放しが出来る人は、もしかすると悟っている人か。



宮本武蔵が、蕎麦に集ったハエを箸でつまむ行為もゾーン現象かもしれない。



「手放す」げできれば、葛藤や抵抗は無くなる、これはとても深い。



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