つぶやき 2013.10.26
もし私が屋台のラーメン屋さんだったら 4/4  再掲載

2008年12月21日 再掲載



ヘイッ、ラッシャイ。



お、来たな!



今日はいつもに無く顔色いいぜ、 えっ、絶好調、すげぇ、すげぇ。



チャーシュー入りの専用ラーメンね、今日は特別にうまく出来そうな氣がするぜ。



<大将は麺をほぐしながら、いつもになく軽快にしゃべる客に相槌をタイミングよくいれた>



へー、やることなすこと全てうまくいくの、いいねー。



ありがとうを沢山唱えてニコニコしていたらお客さんが次から次えとくるの、ふーん。



え、商品の説明しないの? 世間話に花が咲いているの?



いやー、ほんとうにすごいね。



ある自動車屋の社長に聞いた話だけどね、ワッハッハ、ワッハッハ笑い声が絶えない商談は

必ず成約するそうなんだ、お客も楽しく店員も楽しい、自然に売れてしまうのはわかるよな。



おまちどう出来上がり、



どうだい、うめーだろー。



いい話をしながら作るラーメンはエネルギーがたまるんだ。



< 大将はおいしい、おいしいと何度も言いながら食べているお客を見ながら>



わいわい、ワクワク、嬉しい、楽しいと笑いがあふれているお店や場所には

とても良い氣があふれていて、そこには気持ちのいい人がどんどん集まる

そして、さらに楽しくなるとまた良い氣のレベルがアップするんだ。



どんな高級料理より、今日のラーメンが最高だろ。



ん、1000円ね。



400円のおつり、チャーシューはサービスだぜ。



なんか俺まで嬉しくなっちゃうよ



また、楽しい話まってるよ。



まいどあり。





















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