つぶやき 2014.03.23
売ってはいけない

売ってはいけないのです 買ってもらいなさい



売るという行為はベクトルがお客様に向いていて、場合によってはがんばって説得することになり

極端な例では押し売りになる どうしても売る側の都合で買わされるとの思いが浮かぶ。





買ってもらうは 売る側のベクトルが商品やサービスに向き、どうしたらお客様に興味を持ってもらい

買う気になってもらえるかを考える  自らほしいと思ってもらえるよう商品やサービスを磨く



電話セールスではなく「お知らせ」に徹する



例えば



自動車の車検についての電話をするとき



社員: 〇〇様のお車が4月15日に車検が切れますがご存知ですか?



お客様: はい、わかってます



社員: それは良かったです



これで終了で電話をすぐ切る



この場合の電話は誰の為か、車検の期日のお知らせでしいて言えばお客様のため



ここで是非「ご用命は当社へ」とは言わない  セールスになるから



もちろん、「丁度よかった、」と言われたらありがたく見積等をご案内します



この方法のよいところは良くある電話成約率などは問わないので、電話する人のストレスが無いことです。

受注を取ろうとがんばらないところがいいところです



ありがとうございます



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