つぶやき 2015.06.15
武蔵の箸とハエ

hatena blog より



どうやら小動物から見ると僕らの動きはスローモーションのようです。どうりで

捕まえられないわけです。動物によって脳の知覚する速度が異なるらしいのです。



例えば、電球が点滅してる所を想像してください。

1秒に1回点滅している場合、僕たちは点滅していることを認識できます。



では、100分の1秒に1回の点滅、すなわち1秒間に100回点滅していたらどうでしょう。

点滅していると分からず、ずっと点灯していると思うのではないでしょうか。



それは私達の脳が100分の1秒の変化を認識できないからです。

ちなみに一般の白熱電球は1秒間に120回点滅しています。分かりませんよね?



一方動物によっては電球の点滅が分かったりするんです。



最新の研究によれば、体が小さいほど、そして代謝の速度が速いほど

極短時間での変化を知覚できるそうです。



知覚の速度が速いということは、素早い動きに対応できるということです。



論文を見ると、ホシムクドリなんかは体重が軽く代謝速度が速いので、

100分の1秒の変化を知覚できるみたいですね。



彼らから見ると僕らの動きはスローモーションのようでしょう。まさに映画

マトリックスのような状態です。



宮本武蔵はハエを箸で捕まえられたようですから、脳の知覚する速度が

格別速かったのかもしれませんね。



ここまで



腕に止まった蚊をたたいても簡単に逃げられるわけだ。



私の友人のK村さんは僧侶修行、虚空蔵菩薩求聞持法では線香

の灰が落ちる音が聞こえたり、遠くの人の足音まで聞こえたそうです。



臨死体験者にもこのような能力が備わることも聞いている。



人間の能力には驚かされる



ありがとうございます



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