つぶやき 2017.03.29
ぶつけられる人は決まっている

2006年10月21日にこんな記事を書きました

自動運転レベル3になるとこれも無くなるでしょう



長年自動車修理(と言ってもこの10年ほど現場から離れています)に携わっていると、

面白いことが分かります。



① 「駐車中にぶつけられてしまいました」と言って修理に来る人は、

    ほとんど法人の車(つまり自分の車でない)で、異口同音に「駐車して乗ろうとし

    たら傷があった」です。



     おそらく想像ですが2つのケースがあります



1 本当に駐車しておいてやられてしまうケース



   このほとんどは入り口の近くや曲がり角、狭いスペースなど当てられやすいところ

   にかまわず駐車してします人です。



   ちなみに私は駐車するときに、運転の苦手な人が隣に駐車したら…と考えて止めます。

   お陰で、37年間駐車中に当てられたことはありません、 エヘン。



2  自分でぶつけたのだが知らない人のせいにする 

     

     (実は傷をみるとほとんど分かるのですが余計なことは言いませんよ)



② いつも追突される人



    このケースは運転が上手い人が多いです、ところが後ろの車のことを考えずに

    止まったり、曲がったりするものですから、後ろの車が対応しきれないで

    衝突するケースです。 



    運転の下手な人の車は後ろから見れば分かりますので、気をつけるので追突

    しません。

    またこの人は短期で喧嘩早い性格の人も多く、意外と車からおりると優しくお

    となしい人です。

    

    (チョット偏見が多すぎますかね)

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