スタッフブログ 2018.08.07
平成最後の夏は、妄想の旅に出かけます

連日の猛暑。

暑さで足が外に向かず、夏休み中の息子達とクーラーの効いた室内で親子三人過ごしているTKです。

さて、いろんな場面で「平成最後の夏」をいう言葉を耳にしませんか?

全く意識していなかった「一つの時代の終焉」。

それが間近に迫っている事にハタと気付かされます。

かといって己の30年間を総括するのは難しい。

第一、今年の夏だって・・・子供中心の「いつもの」夏。

自分の心のゆとりをほぼ持てないまま、40数日が流れて行きます。

旅行に行く時も全てのアクティビティーを子供に合わせ計画を立てる訳ですが、

実は心密かに「実現させたいな」考えている子連れ海外旅行(案)があります。

以前「ヤプログ」時代に、北京の秋をご紹介した事がありましたが、

私(と主人も)の思い出の地、中国に息子二人を連れて行きたくて、

行くなら中学受験などが影響しない小学校低学年のうちかな?とすると1〜2年以内?と考えています。

ですが。。。

この国については「とっても好き」になる人と、残念ながら「もう二度と行きたくない!」と高らかに宣言する人と、

真っ二つに意見が割れてしまうのです。

親の思い出・思い入れ・価値観の押し売りと言われるかもしれませんが、

息子達には是非「好きな国」になって欲しいと願っています。

どうすれば「好きな国」に位置付けられる様になるのか?

ただひたすらに「楽しい・嬉しい・美味しい経験を現地で重ねる」以外にはないのかな?と思います。

そこで、どんな「楽しい・嬉しい・美味しい」があったかな?と想像を巡らしたり、

情報の確認作業を行っただけで10年ぶりに中国に出かけた気分を味わえて、数日感は幸せな気持ちで過ごせました。

設定)北京→西安→四川の三都市を一週間(金曜日夜発〜翌週金曜日帰国)の予定で巡ります。

最近、ラウンジがバージョンアップしていると噂のJAL便で巡りますよ(単に、マイレージ縛りかも?)

続きはまた次回!

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