スタッフブログ 2019.01.07
平成最後の夏は妄想の旅に出かけます!❹もう冬・・・in北京

いやいや、最後の目的地北京に到着しました。

家族揃ってのんびり、だらだら?と中国各地を歩いて・見て・食べて・思い出を共有しているうちに、

すっかり季節は冬に。サクッと3都市周遊のはずが、いつの間に・・・笑

(子供達、2学期はずっと幼稚園と小学校をお休みしている不思議な設定・・・)

この街は17歳の時からずっと、一番大好きな街です。

5月と9月がベスト!なとど言われながらも、私は四季を通してどれも最高だと思っているのですが、

北京の凍りつく冬は独特で、暖の取り方・節気に応じた食事・寒さに負けない養生の仕方・春節の楽しみなど、

暖気(nuanqi、北京市内に供給される暖房システム)で温められた室内で感じる、温もりや小さな楽しみが私は好きです。

早速、何を食べましょう??(やっぱりこれが第一目的・・・)

正直、なんでも嬉しいのだけれど(笑)先ずは子供も喜ぶランチを楽しみましょう!

北京(@前門)都一処

全てのガイドブックに載っている、そして北京人なら誰でも知っている前門にある焼売のお店(それ以外にもメニューあり)

下手過ぎる選択ですが理由があります。

この10年間一度も北京を訪れていないのですが、前回滞在していた時に都一処がリニューアルの為(前門一帯が大掛かりな再開発時でもあった)

長く休業しており、残念無念「食べ納め」が叶わなかったのです。

味はですね。。。賛否両論ありますがまぁ美味しいと思います。

餃子と同じく、具が実に多種多様で日本ではまず食べられない物ばかりでしょう。何より見栄えが良い。

焼売は蒸篭を開けた時に「お花が咲いたような」などと表現されますが、

具を包んだのち、モチモチの皮の上部をきゅっと絞るように形成しており、本当に可憐な花びらが開いているよう。

蒸篭を開けた時の、子供達の「わぁ〜」という感嘆の声が今から聞こえて来そうです!

ちなみに、日本では鼎泰豊で供される焼売の形が都一処と同じ様に思えました。

前門は、その昔は本当に雑然としていましたが、きっと今はクリーンなのでしょうね。

満腹になったあとはそこから天安門広場を経由して故宮(博物館)〜景山公園頂上までお散歩です。

実のところ故宮も景山公園も、知り合いを連れ何度行った分かりません。

今思い出したのですが、そういえば一度タダで入った事もありました〜。自慢??

でも毎回脳内で映画「ラスト・エンペラー」の音楽が流れ、好きな街に今自分がいるのだと強く感じさせてくれる極めて特別な場所です。

そしてこの日は家族で歩き疲れ・・・観光はここまでになりそうです。

*** 注意点としては ***

中国は国土が広いので日本人の感覚で以って地図を見、距離を推測(そして時間を見積もって)はダメです。

本当に目的地に到着しません・・・まして寒い北京の冬は体力も消耗しますので、景山公園までも行けるのか・・・。

その前にうちの子達、故宮で迷子になりそうで・・・怖い(笑)!

夜は北京人の家族と再会します。毎回パパとママのレストランのチョイスが面白く・・・。

二人とも軍人でしたので、同僚の方々もよく行くような本気でディープなレストランに連れて行かれた事も。。。

私が決めた上海や香港料理系のレストランは薄味(やんわり、美味しくないって事!)と言われた事もありましたね〜。

今回も期待しています。

(続く)

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