スタッフブログ 2019.07.09
車の運転中に突然の雷雨・・こんな時どうする!?

こんにちはPecoです。

梅雨空の毎日が続き、気持ちまでどんよりしがちですが、

7月に入り梅雨明けもだんだんと近づいてきましたね。

しかしこれからの真夏時期に注意しなければいけないのが突然の豪雨。

最近はゲリラ豪雨などが毎年ニュースになりますが、この武蔵野市近辺でも

年に一度は突然の大雨にみまわれて・・という事があるかと思います。

 

豪雨だけならまだしも、雷も一緒に・・というケースが多いかと思いますが、

雷は本当に怖いですよね!早急に安全な場所への避難が必要となりますが、

雷が鳴りだした時車の運転中だつた場合は対応をとれば良いのでしょうか。


 

①車の中は安全!だからそのまま運転を続ける。もしくは車中で待機する。

むしろ外に出る方が危ないでしょ〜!

 

②車の中は絶対に安全とは言えない。すぐにどこかに駐車して

安全な建物内に避難するべき!

さて①と②どちらがより安全だと思われますか?

 

 

実は私自身も以前運転中に雷に遭遇し、どうすれば良いのか・・と迷ったことがあります。

というのも、「雷が車に落ちたらどうしよう」という怖さもあり自宅に戻ってきたのですが

Peko家の駐車場は立体駐車場なので上げ下げをしなければなりません。

ほんの数分の事なのですが傘を持って駐車場の操作をするべきか否か・・

悩んだ結果やはり怖かったので、そのまま車を邪魔にならない所に駐車し、自宅に戻った記憶があります。

という訳で当時Pecoは②を選択したということになるのですが・・


 

実は車を運転中の場合は①の方がより安全と言えます。

雷の時、車の中は安全なのです!

車だけでなく、電車や飛行機などもですが

設計をする段階で雷対策が施されており、仮に雷が車に落ちたとしても

電気が地面に落ちるようになっているのです。

ですのでエアコンやカーナビなどの電子機器も影響を受けないんですね。

(注:オープンカーやサンルーフがついている場合は異なる場合もあります)

 

②も適切なように感じますが、安全な建物内に入るために外を出歩くのは

危険が増します。雷がおさまるまで車の中で待機しているのが一番安全ですね。

 

皆様ももし運転中に雷雨に遭遇したら、焦らず安全運転で、雷がおさまるまで

車内で待機されることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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