つぶやき 2007.12.14
ベンツの操縦性

私がフォルクスワーゲン、アウディ、ベンツを販売し始めた今から30年ほど前の思い出。



当時は高級車といえばクラウン、マーク2、セドリック、スカイライン等であったが、初めてベンツで中央高速を走ったとき、


あれ、俺ってこんなに運転が上手かったかな??



高速でのスピード感が少なく、スピードを出せば出すほど路面に吸い付く、ハンドルの反応も鋭い、加速(排気量の小さいベンツだった)は少し物足りなかったが、路面の食い込むようなブレーキング感覚、



これも最高、



小仏トンネル前のカーブは段差が結構多く、当時のクラウン、マーク2などはスピードを上げていくと段差ごとに飛び跳ねる感覚で、直進を保つだけで気疲れがする、ベンツのハンドルを握るとそれがまったく感じられなかった。



また、今でもそうだがベンツのシートは硬い、腰痛対策シートになっている。 やわらかいと座った瞬間は気持ちがいいが、車で小刻みに揺れると体への振動が増幅されで腰を痛める、その点ほどよく硬いと腰に優しいのである。



しばらくベンツのハンドルを握っていないがまた走りたくなってきた今日この頃。

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