つぶやき 2009.06.06
目の前の奇跡

昨日ある会で素晴らしい人に会いました。

47歳男性 その方は10年ほど前突然、美空ひばりがなったと同じ不治の病を宣告されたとのこと。

完全に直ってはいないそうなのですが、現在奇跡的に普通に生活している。

ピンと来た私は思わず聞いてしまった。

なんで直ったのですか?

想像通りの答え 「受け入れたのです」と

その彼は人生で3回の「ごめんなさい」と言う機会が有った

どうせお医者さんから見離された不治の病、

実はすべて自分が原因に気づき、迷惑をかけて「ごめんなさい」を家族に言った。

助からない命、それならその事実を黙って受け入れてしまおう

それから病と同居しながら病気に感謝し、会社を辞め事業を起こした。

好きな事に集中し、楽しんではじめた事業がなんと成功した。

頑張って病気と闘う闘病は、病気を受け入れず敵視すること、

ましてはその病気に感謝するなど思いもよらない。

もともと病気を作り出したのは自分の体、たとえ病の宿る体でも今を生きている事に感謝。

実はこれは奇跡でなく自然の成り行き。

どんな場合でも、

不平、不満、愚痴、泣き言、悪口、文句、ついていない、心配だ、許せない

を言わず思わず。

ありがとう、感謝でみんな楽しくし合わせ。

最後まで読んでいただいて

ありがとう

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