整備日記 2017.12.18
■《整備エリア風景》匠の技術を支えるモノたち ■


\\  ただいま診察中! //


車の整備風景を間近で見る様になり、
車検や整備は「診療に近いな」という印象が生まれました。
タイヤを付け替えたり、座席を交換したりすると大掛かりで、もはや美容整形・・・の範疇かもしれませんが、
整備・点検のお仕事の基本は、「しっかり観察(診察)する」なのかな・・・
と感じます。


実際に、匠がチョイスし(恐らく)一軍として常に手元に準備している工具達は、驚くほどの繊細さと種類の豊富さで、
グリップ部分こそ厚みがありハードさを感じますが、使用の様子を見ていても・・・芸が細かいのです。
折りたたみ 式の丸いミラーは、
挿入する隙間の幅や奥行きに合わせて大小二つ準備されています。
診察するさい必ずハンドタイプの電灯で手元を明るくする様は、
歯医者さんに見えてくるほど!
ところで、
自動車整備の工具はアメリカ製が優秀だということもこっそり教えてもらいました。
でも匠は国の内外・有名無名にこだわらず、色々試して手に馴染むツールをチョイスしている様ですよ。
本日もよい一日を!
ありがとうございます。

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