整備日記 2018.05.13
■《整備エリアの風景》全ては事故を防ぐ為 ■

\\ 面白いでしょう?車屋にも車検があるのです!//

社長やスタッフの所有者に課せられた車検ではありません。

後藤自動車は指定自動車整備事業場として、

年に一度、車検用機械器具の精度維持を目的とした

「校正」(精度確認や補正)を受けています。

面白いのは、「校正」当日の1週間前に「下準備」として、

車検機器の販売やメンテナンスを行っている会社から、

わざわざ機械器具の点検作業が入った事です。

「下準備をしなくてはならないほど・・・本チャンは厳しいのだな」

心の中では、戦々恐々と「検査の時をまたねばならぬ」イメージが湧き上がってきます。

でも実際の作業はデーターの数値ありき。

その検査場の粗探しをしたり、減点方法で検査の合否を決める訳ではない様でした。

(写真は前照灯の試験風景。3点セットで100万円!)

万が一、不具合がある事に気付かず検査器具を使い続けていたらどうでしょう?

お車の不調にも気付かず、お客様にお返ししてしまったら・・・

それは事故に直結します。

交通事故発生の可能性を抑える「砦」はいくつかあり、

「校正」もその一つなのですね。

全ては自動車事故発生を防ぐ為。

今週は「本隊」がやってきます!

どの様な検査なのか、また取材にいってきたいと思います。 良い一週間を!
ありがとうございます!

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