整備日記 2018.05.17
■《 整備エリア風景 》アナログとデジタルと■

\\ 知ればしるほど…車はネタにつきません❗ //

「シュッ、シュッ」という音がする方を見てみると、

匠がなにやら長~い棒を上げたり、下げたり…。

これはエンジンオイルのオイルレベルゲージを

チェックしている音でした。

引き上げた先にはオイルが付いているのですが

そのオイルの付着している場所をみて、交換が

必要かどうかを判断するのです。

オイルの量がオイルレベルゲージの規定の

範囲内(写真参照)だと問題なしとのこと。

匠は何度も何度も入念に確認しています。

「車って人の手で一つずつ作業をして
アナログな部分が多いですよね。」

私がふと匠に言った一言。

それに対し匠は
「そうでもない所もありますよ。
例えばブレーキオイルや冷却水などはここに
プラグがあるんですよ。」

確かにプラグがありました👀‼

これによって問題があれば車内にお知らせ

ランプが付き、わかるようになっているらしいのです。

うーん。アナログとデジタルの融合。

車は知ればしるほど興味深いことばかりです。 本日も良い1日を✨
ありがとうございます。

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