社長ブログ 2020.09.04
お金のエネルギーを見方につける

『お金のエネルギーを見方につける』

私は、約10年前、半年間に渡り、“たまごボーロ”・“お菓子の城”で有名な竹田和平さん主宰する「貯徳問答講」に通っていました。

その和平さんのお話です。。。

〜「お金のエネルギーを味方につけ、お金と言うのは、単なるエネルギーなんだわ。

だから、エネルギーを必要とせん人が、エネルギーをいっぱいもらってどうするの?てっ言う話なのよ。

それにね、エネルギーは良いようにも悪いようにもなって、悪いエネルギーを持つと喧嘩をしたり、人に迷惑をかけるんだわ。

本来、エネルギーは何かを創造するために必要なものだから、ただ「欲しい、欲しい」と言っているだけでは、自分のところに巡ってこないのよ。

お金が欲しい、儲けたいと思うなら、きちんとした目標や理念を持たなければいかん。

そうでなきゃ、お金は儲からないようにできているの。

人を幸せにしてあげたいとか、そういうエネルギーの使い方をすれば、ちゃんとお金は儲かるの。

普通に考えると、それは事業なんだね。

事業といっても難しく考える事はないよ。

字を見ても分かる通り、事業を反映させるのが事業なんだ。

業と言う事は、木が生い茂って繁栄しているように見えるでしょう?

自分のいちばん得意な分野を反映させれば、それは、立派な事業なんだから。

その時に、自分のところの商品で人を幸せにしたいとか、世のため人のためになる事業を起こしていきたいとか、きちっとした理念を持てば、ちゃんと店がお金を与えてくれるように世の中はできてるんだわ。」〜

日本のバフェットとも言われた

【竹田和平さん著;『今、伝えたい生きることの真実』より】

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