スタッフブログ 2026.01.22
大寒の今だからこそ、定期点検をしっかりと

大寒波の影響で武蔵野市も今週に入り一段と寒さが増しましたね⛄️

暦の上では「大寒(だいかん)」
一年の中で、いちばん寒さが厳しいとされる時期を迎えました。


そんな大寒の始まりを知らせてくれるのが、
七十二候のひとつ
「款冬華(ふきのはな さく)」です。



まだまだ寒い土の中で、

ふきのとうが、そっと芽を出し始める頃だそうです☺️

外から見ると、景色は冬のまま。

でも、見えないところでは、ちゃんと次の季節へ向けた準備が進んでいる。


クルマも同じように、まだまだ寒さが厳しいですが、春を迎える前のこの時期こそ、

一度状態を整えておきたいタイミングなのです。



冬から春への準備として、プロの目で一度確認を


冬の寒い時期は、クルマにも負担がかかりやすい時期です。

  • エンジンやバッテリーの状態
  • タイヤの状態(空気圧やゴムの状態などをチェック)
  • 日没が早い時期だからこそライトの点灯チェック


見た目では分かりにくい部分に、少しずつ影響が出てきていることも

ありますのでプロの目で状態を確認する「定期点検」

これを少し意識してみてください。



6ヶ月点検・12ヶ月点検の時期が重なる方へ



この時期、ちょうど6ヶ月点検や12ヶ月点検のタイミングを迎える方

いらっしゃるかと思います。

定期点検の時期がこの時期に重なっている方には、

「今の状態を知る」「負担がかかっている部分を早めに確認する」

ための大切な機会。

ぜひこの機会をご利用ください。




「何もなければ、それがいちばん」


定期点検の際に、必ず部品交換や作業につながるものではありません。

何もないことを確かめる

それも、点検の大切な役割です。

この冬を無理なく乗り切り

安心して春を迎えていただけたらと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


点検の時期がちょうど重なっている方や、

少し気になることがある方は、どうぞお気軽にご相談ください。

TEL:0120-589-489

記事のシェアをお願いします