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社長ブログ 2011.12.09
日本一豊かな男 

2009年2月14日のブログ記事 再掲載

「私は都内の小さなアパートに暮らしている日本一の豊かな男です」

突然この言葉から始まりました、その青年の一言一句に

その後、私は釘付けとなりました。

続けて、

「アパートは共同トイレ、共同洗面所の6畳ほどの一部屋です」

何故、そのような、いわゆる安物アパートに暮らしている青年が

『日本一豊かな男』なのか、少々困惑しながら

でも、青年から放たれている異常な自信と落ち着き払った態度に聞き入っていきました。

続けて、

「先日も、お寿司が食べたいな。と考えていますと」

「友人が訪れて参りまして」

『今から寿司政に行かないかい?』

「と、お誘いを頂き…」

「そしてとても美味しいお寿司をご馳走になりました」

「また、ある時は・・・」

「一度ポルシェに乗ってみたいな」

「と、考えていますと、」

「ポルシェに乗っている友人の父親が訪れて参りまして」

『実は、息子が交通違反を起こし一年間免許停止処分になってしまった』 

『一年間ポルシェをガレージにしまっておくと車の調子がおかしくなるので…』

『わるいが、一年間ポルシェに乗っておいてもらえないだろうか?』

『もちろん、その間のガソリン代、駐車場代等、必要な経費はすべてお支払いするので…』

『どうかよろしくお願いします』

「と、言ってポルシェとキーを置いて行かれました」

「憧れのポルシェに一年間楽しく乗せていただき…」

「約束の一年が過ぎた日にポルシェをお返しに伺うと」

『ああ、一年間ありがとうございました』

『実は、あれから息子がポルシェ以外の車に乗りたいと言い出したので…』

『そのポルシェは、君に差し上げます』

『ガソリン代等の必要経費も引き続きこちらでやっときます』

「と」

「また、ある日に…」

「エジプトのピラミッドやスフィンクスを現地で観てみたいな」

「と、考えていますと」

「情報関係のメディアの人が訪れまして…」

『この度、エジプトの遺跡をレポートする企画が持ち上がりまして…』

『取材責任者として同行していただけないでしょうか?』

『もちろん、費用はすべてメディアで負担いたしますし、ギャラもお渡しいたします』

「との、お話を頂き…」

「後日楽しい取材旅行をさせていただきました」

まだ、まだ話は続いたのですが・・・

皆様は、この青年の話を聞かれてどのように感じられますでしょうか?

彼が最後におっしゃったことは・・・

「この宇宙は、すべて思いで出来ています」

「自分が発した想念が波動となり5次元宇宙へ飛んでいきます」

「そして、その存在を信じたときに想念エネルギーが3次元に現れ…」

「3次元の分子を引き寄せ、物質(現象)を誕生させます」

「すべての元になっているエネルギーが波動なのです」

「皆様も是非この宇宙の法則をご活用になり、幸せな人生をお過ごし下さい」

と、言うことばで青年のお話は終了しました。

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