つぶやき 2015.11.28
口癖 1分で分るその人の考え方

From:ハワード・ジョイマン

おはようございます、ハワードジョイマンです。

私も、コンサルタントという仕事柄、多くの経営者の方と会います。その中で、業績を伸ばす人と、この先も業績を伸ばすことが難しいだろうなという人は、1分も話さないうちに、分かります。そして、その予想は、90%以上の確率で当たります。

「なんで分かるのか?」というと、その人自身の話しているときの口癖で分かるんですね。業績を伸ばす人と話している時間は、お互いアイデアも出ますし、とても楽しい時間を過ごせます。しかし、業績を伸ばすことが難しいだろう人と話す時間は、話していても面白くなく、その先に話の発展性もないので、正直、とても退屈で、時間がもったいないです。だから私は、早々に話を切り上げて、他の方と話したくなります。

あなたは、「え!?ジョイマン!それはあまりにも失礼じゃない?見込みのある人とは話が楽しくて、見込みがない人とは話さないというの?」と思うかもしれません。

いえいえ、ちょっと待ってください。あなたも今は、そう思うかもしれませんが、あなたもその場にいたら、私と同じような気持ちになると思います。

というのも、業績がいつまでも伸び悩む人は、口では「お店の売上が上がらず困っている。どうしたらいいですかね?」と聞いてくる割に、その解決のためのアイデアを話すと、「でも、、、、」、「だって、、、」とアイデアをことごとく否定しだして、「できない理由」を話し出すんですね。

正直、こういう人と話していても発展性がないし、面白くないって分かりますよね。

それに対して、業績を伸ばす人の口癖は、「なるほど!それをやるためには、、、」と「どうやったらそれができるか?」という口癖の会話が多いです。

口癖というのは、その人の考え方が発言に表れてくるものです。だからこそ、結局、その人自身の考え方、いわゆるマインドセットが変わらない限り、変わりません。

どんなにいい方法を知識ベースで知っていたとしても、その人の考えがある意味腐っているので、宝の持ち腐れです。知っているよりも、それができているか?が大事なので、もし、あなた自身も、「でも」、「だって」を口に出していないか?注意を払ってみてください。

「どうしたら、●●できるか?」

常に自分にこうした質問をしておくことで、改善策が出やすくなりますよ。

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