スタッフブログ 2019.01.14
\\ ATV 8輪バギー体験しました //

子供達に色々な「初めての挑戦」をさせたいと思い、

その一つとして、河口湖周辺でのATV8輪バギーに家族揃って体験してきました。

ATVの意味も分からず調べたところ、

All Terrain Vehicle(水陸両用車・全地形対応車)の略だそうです。

水陸両用と聞くと山中湖のKABA BUS や、箱根・芦ノ湖のNINJA BUS といった観光船(観光車両?)がイメージされませんか?

私もそうです。

ただし、今回の体験内容から言うと後者である「全地形対応型車」の方がしっくりきます。

つまり、悪路でこそ本領発揮される車両という事。

普段の生活では見る事がほぼありませんが、水上・沼地・氷上・雪道・北極&南極・災害救助、もちろんレジャー用としてもマルチに活躍できる最強のVehicle!

↑ 海外の観光地ではサンドバギーとして人気のアクティビティーの様ですよ(お写真お借りしています)

ATVと言うと3輪ないし4輪バギーと表記される事が多く、実際に重量600ポンド(約272KG)以下、低圧タイヤを装着し、跨座式シートと棒形ハンドルで操縦される車両がバギーだと米国規格協会で定められています。

この、見た目「バイク」なバギー。

実は道路交通法において「普通自動車」と定められているので、公道走行の際には普通自動車免許証が必要になるのです!!ご注意くださいね。

ただし、公道以外の海外・公園(広いスペースが確保できる場所 )、そして今回の様な体験であれば無免許でも16歳以上OK!

いぇ〜〜〜い!!!

いやいや、我が家の子供達は8歳と5歳・・・乗れないわ。

という事で、4歳以上から乗車可能なATV8輪バギー*の体験を予約しました。

(*8輪は上記米国規格協会の規定外ではありますが、体験ツアー実施会社からATVとの説明がありました )

さて、何を隠そう!私が一番楽しみにしていた訳ですが、不運にも当日は午前中から雨やみぞれが降り出し午後には気温は5度程度に・・・でもこうした状況下でこそATVの威力が発揮される訳ですから荒天でない限り決行されます。

とは言え、寒そうにしている子供達を見るにつれ内心「あ〜、雨が降り始めた段階でキャンセルすればよかったかなぁ〜。可哀想なことをしてしまった・・・」などと若干後悔気味。

でもでっかいバギーとオフロードの険しい山道を見ると、何故だか急に絶叫系アトラクション好きの血が騒ぎ出したのです!

一気にやる気満々!?そして私と同じテンションなのがもう一人、8歳の長男でした!

いや〜こんなところが似てるのか!(そして主人と次男の強張った表情が似ていた・・・笑)

 

 

 

 

 

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