スタッフブログ 2020.08.27
デロリアンはデロリアンじゃなかった?〜続き

Back to the Futureに登場するタイムマシーン「デロリアン」。

この映画の為に、一から生み出されたのだと信じていた「デロリアン」。

実は米国に実在した自動車メーカー、デロリアン・モーター・カンパニーが、唯一製造した自動車【DMCー12 】だった事がわかり、ちょっと困惑してしまいました。

そうです、映画で見た「CMC」の様に見えたロゴは「DMC」だったのです。

35年間も「なんてロマンチックな名前」とか

「鋼のボディがタイムマシンにふさわしい」

「ドアの開閉が鷲だか鷹だかがはためく様だ!!」(今なら分かる・・・あれはガルウィング)

なんてうっとりしてきたデロリアンの魅力が全てが、

【DMC−12 】オリジナルだったなんて。頭がまだ少し混乱しています。

さて、このDMCー12は1981年に初登場したのですが、翌82年に会社は倒産し

実質生産台数は8000台強だけだったとの事(ネット調べ)。

すごい希少性です。

映画の中でこの車を購入したドクは、研究以外関心がないように見えて、実は自動車結構マニアだったのかもしれないですよね。

何れにしろ、倒産&生産が終了した後の映画の大ヒットですから、DMC−12が瞬く間に世界中のBack to the Futreファン[垂涎の一台]となった事は間違いなさそうです。

実際、タムマシーン「デロリアン」に憧れた元少年達が大人になった今、事故等で走行不能となったDMC-12を入手し、

自作【EV・DMCー12】を作ってしまった動画や画像が、アメリカや日本からも多くSNSにポストされているので、本作品の影響の大きさを感じるばかりです。

去年の年末には、DMC-12の生みの親でデロリアン・モーター・カンパニーの創立者 ジョン=デロリアンの自伝的映画、

邦題はそのまま『ジョン=デロリアン』が日本でも上映されていたそうですよ。見逃していました。

プラ○ムで見れるかな!?

家族で見たい映画リストに、また一本加わりそうです。

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