スタッフブログ 2020.08.12
夏に要注意!真夏の車内あるある特集 第2弾 \\車内マジック?文字が消える怪事件//

こんにちはPecoです。皆様、お盆休みいかがお過ごしですか?

毎日暑い!この一言に尽きますが真夏の車内あるある・・今回は実際に体験した実話をご紹介。

夏のある日、車内のダッシュボードに手帳を置きっぱなしの状態で車を駐車していたら、ある事件が起こりました。

手帳の文字が消えている〜〜!!正直、状況が掴めず何事〜?と言った状態でしょうか。実はこの現象、原因はペンにありました。

手帳に使用していたのはフリクションペン。書いても後ろのラバーでこすれば消せるという、便利な代物です。

文字が消せるのはとても便利なんですが・・なぜ書いた文字が消えるかというとラバーで擦る摩擦熱によって消えるのです。ということは熱に弱い・・。

もうお分かりかと思いますが、炎天下の元、駐車中の車内の温度が上がり、その熱によってフリクションペンで書いた手帳の文字が見事に消えてしまったのです。

炎天下でエンジンを切った状態での車内温度は想像以上に高くなり、例えばライターをおいておくと、亀裂が入りガスが抜けてしまった・・なんてこともあるようです。

真夏の車内、特にダッシュボードは高温になりやすいので、物は置かないようにお気をつけ下さいね。

ちなみにこちらのフリクションペン、約60℃くらいで色が消えるらしいのですが、温度が下がると色が戻るらしいのです。(スゴイ!)

−10℃で色が戻り始め−20℃で完全に色が戻るのだとか。文字が消えても、冷凍庫に入れたら復活する・・ということですね。もしうっかり・・という事があれば一度お試しください。(ちなみに私は当時この事実を知らず、復元はできませんでした・・)

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