2026年3月20日(金・祝)〜21日(土)、横浜・山下ふ頭で開催された「JAFモータースポーツジャパン 2026 in 横浜」に行ってきました。入場無料とは思えないほど内容が濃く、レース車両の展示やデモ走行、ヒストリックカー、ファミリー向け体験コンテンツまでそろった、まさに“モータースポーツのお祭り”でした。
JAFによると、このイベントは2006年から続く国内最大級のモータースポーツイベントで、2026年のテーマは「親子で『見て』『聞いて』『触って』『体感する』モータースポーツ」。
会場は横浜港を望む山下ふ頭で、山下公園や中華街にも近く、ロケーションも抜群です。
✅港町・横浜らしさ全開の会場ロケーション
今回の会場は山下ふ頭。
海を背景にした展示エリアは開放感があり、車そのものの魅力がより引き立って見えます。
実際に歩くと、モータースポーツの迫力だけでなく、背景には横浜ベイブリッジや氷川丸といった役者が勢揃い!クラッシックカーの展示とのコントラストが抜群でした。
すでにこの雰囲気だけでテンションが上がります!

黄色いMini Vanにトレーラーという組み合わせがとにかくかわいい
✅まず目を奪われたのは、メーカー色の強い展示車両たち
会場には、最新のモータースポーツマシンやメーカー展示がずらり。
こうした“メーカーの今”が一度に見られるのも、モータースポーツジャパンの魅力。
ラグジュアリーカー、スポーツカー、旧車まで幅広く出会えるのが楽しいところです。
モータースポーツファンだけでなく、純粋にクルマが好きな人にもたまらない空間でした。

真っ赤なNISSAN NISMOのトランスポーター
会場に到着してすぐ、モータースポーツ感を強く感じさせてくれる一台

大きなロールス・ロイスの足元に、ミニサイズのロールス風カー
遊び心のある展示に思わず足が止まりました

海辺に並ぶ車たちの中でも、黄色いアルピーヌの存在感は抜群
隣の黒いマスタングと並ぶことで、それぞれ違う“速さの美学”が見えてきます
✅特設コースのデモ走行は、やっぱり現地で見る価値がある
このイベントの大きな見どころのひとつが、LIVEスポーツゾーンで行われるデモ走行。
KYOJOのデモンストレーション走行、HINOダカール参戦車のデモラン、全日本ラリー、
ジムカーナドライバーによる走行や同乗体験、ヒストリックカー走行など幅広いデモプログラム。
映像で見るのとは違い、実際の現地ではエンジン音やタイヤの動き、観客のどよめきまで含めて“体感”できるのが最高でした。

横浜の景色を背景に繰り広げられる走行デモ
観客席との距離感も近く、臨場感たっぷりでした
「モータースポーツって難しそう」と感じている人も、このようなイベントに一度足を運んでみるとより身近に。実際に見て、聞いて、空気を感じると、きっと印象が変わるはずと思いました。
春の横浜の楽しみのひとつとして、来年もぜひ、訪れたいイベントでした!