スタッフブログ 2026.06.22
ミュンヘンで見つけた乗り物好きの楽園

ドイツ博物館交通センターを訪ねて

ドイツ・ミュンヘンには、自動車ファンや鉄道ファンなら一度は訪れてみたい博物館があります。
それが「ドイツ博物館交通センター分館(Verkehrszentrum)」です。
前回のBMWミュージアムだけではなく、乗り物好きならたまらないスポットをご紹介します。

歴史ある展示館に入った瞬間から圧倒される

まず驚くのは建物そのもの。
高い天井と大きなガラス窓から自然光が差し込む光がとても美しく、
展示車両をより魅力的に見せています。
まるで映画のセットの中を歩いているような空間。
館内には時代ごとの車両が並び、ドイツの交通発展の歴史をたどることができます。

「かわいい!」が止まらない小さな乗り物たち

館内にはクラシックカーだけでなく、小さなマイクロカーやスクーターも
数多く展示されています。
今の車と比べると驚くほどコンパクト。
クリーム色の三輪車やカラフルなベスパを見ていると実用性だけではない
当時の遊び心も感じられました。
思わず何枚も写真を撮ってしまった展示のひとつです。

ドイツらしい鉄道展示も見応え十分

車だけでなく鉄道の展示も充実しています。
貨車や機関車、高速鉄道ICEの実物展示など、ドイツの交通の歴史を一度に楽しめます。
鉄道好きの方なら、ここだけでもかなり時間を使ってしまいます。

BMW好きなら思わず立ち止まるはず

館内を歩いているとBMWのクラシックバイクも展示されていました。
今のBMWとはまた違うレトロな雰囲気がありとても印象的!
細かなデザインを見ているとドイツのものづくりへのこだわりが伝わってきます。

子どもから大人まで楽しめる交通博物館

今回訪れたドイツ博物館交通センターは車好きはもちろん、鉄道好きにもおすすめの施設でした。
ミュンヘン観光というとマリエン広場やノイシュヴァンシュタイン城が有名ですが
乗り物好きならぜひ、訪れてみてほしいスポットです。
自動車は単なる移動手段でなく、人々の暮らしや技術の進歩を支えてきた存在だと改めて感じました。

Information

・場所:ドイツ・ミュンヘン
・施設名:ドイツ博物館交通センター分館
・見学時間の目安:2〜3時間(乗り物好きなら半日いても飽きません)

記事のシェアをお願いします